FAQ

コーチングについて

Q1.プロのコーチになるには、どうしたらいいですか?

A1.弊社主催のプロコーチ養成プログラム
「ホールシステムコーチング®(WSC)」をご紹介します。
147時間のプログラムは、ブレインコース、プロフェッショナルコース、
アドバンスプロフェッショナルコースの3つで構成されています。

ACTP

ホールシステムコーチング®は、国際コーチ連盟(ICF:本部アメリカ)から正式に認定された
コーチ・トレーニング・プログラム(ACTP:Accredited Coach Training Program )です。
日本では、現時点でホールシステムコーチング®を含めた3社のみがACTPとして
認定されたグローバル・スタンダードのプログラムを提供しています。(2015年1月現在)

コースを担当するのは、経験豊かな国際コーチ連盟(ICF)
マスター認定コーチと国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチです。
弊社代表、生嶋幸子は、関西女性初のICFマスター認定コーチを取得しています。

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Q2.ホールシステムコーチング®とは?

A2.147時間のコーチ・トレーニングです。
「ホールシステムコーチング®」は、2つの最新の要素で設計・デザインされた 最先端のプロコーチ養成ブログラムです。
1.個人のシステム=脳
2.周りのシステム=関係性
この2つのシステム全体をコーチングするホールシステムコーチング。
そして、国際コーチ連盟(ICF:International Coach Federation)が定める「コーチの倫理規定」と「コーチのコア・コンピテンシー(核となる行動特性・能力水準)」に則ったプログラムです。
国際コーチ連盟が定めるコーチのコア・コンピテンシーについては、 こちらをご覧ください。 

詳細はこちらへ

Q3.守秘義務について教えてください。

A3.契約者が法人の場合、コーチングで知り得た個人情報については、会社には報告いたしません。
業務上のコーチング報告につきましては、報告書にてコーチングの進行状況を月1回契約者に報告いたします。
個人契約の場合も同様に、コーチングにおいて知り得た情報の全てを守秘事項として、
クライアント(コーチを受ける人)の承諾がない限り、他の人物にその情報を公開することはありません。

Q4.コーチの倫理規定とは?

A4.弊社の定めるCOACHウェイ(コーチの指針)と
国際コーチ連盟(ICF)の定めるコーチの倫理規定に 則って、コーチングサービスを提供しています。
COACHウェイ(コーチの指針)については、こちらをご覧ください。

Q5.国際コーチ連盟について詳しく教えてください。

A5.国際コーチ連盟(ICF:International Coach Federation) は、
コーチング業界とコーチの社会的地位を確立することをミッションとして、
1995年アメリカで設立された世界最大のプロフェッショナルコーチの非営利団体です。
活動の目的は、コーチという職業の認知を世界的に促進することで、次の3つの項目をその活動の柱としています。
・高いスタンダードの設定(グローバル・スタンダード)
・国際認定資格プログラム
<アソシエート認定コーチ(ACC)/ プロフェッショナル認定コーチ(PCC)/ マスター認定コーチ(MCC)>
・世界に広がる認定コーチの輪
ICFは、コーチングの適正な普及と質の高いコーチ育成およびその継続的な発展に向けて
、グローバルにさまざまな活動を行なっています。 また、ICFは継続的な学習(CCE:Continuing Coach Education)の機会を提供することで、
コーチおよびコーチングの質の維持と向上に、国際基準(グローバル・スタンダード)として大きな役割を果たしています。

Q6.個人コーチングを受けることはできますか?

A6.はい、できます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
また、フォームよりお問い合わせください。

お問い合せ

Q7.グループ・メンタリングとは?

A7.グループ・メンタリングは、147時間のコース中に、
計6回6時間(1回1時間)の電話会議システムによる電話クラスで実施されます。
集合ライブで学んだ特定のスキルを受講者同士で実践練習する際に、
WSC認定メンターコーチからその場で個別にフィードバックを受けられます。
フィードバックにより、客観的な視点で自らのコーチングスキルを認識し、
今後のコーチングに即活かすことができます。
また他の参加者へのフィードバックを聞くこともできるため、
受講者間の相互学習を促し、コーチとしてのスキル向上を図ります。

Q8.オブザーブ・コーチング・セッション(メンターコーチング)とは?

A8.オブザーブ・コーチング・セッションとは、実際のクライアントとのコーチング・セッションを、
クライアントの許可を得て録音し、それを経験豊かなPCCまたはMCC有するWSC認定メンターコーチに聞いてもらい、
直接フィードバックを受けるトレーニングです。このプロセスは電話やスカイプを使って行われます。
別途費用(97,200円税込)で、1回60分間のオブザーブ・コーチング・セッションを計6回受けることができます。
国際コーチ連盟が定めるコーチの倫理規定とコア・コンピテンシーを指針に、
プロフェッショナルコーチレベルのスキルを身につける上で必須の要素となっています。

 

※資格取得には、オブザーブ・コーチング・セッション(メンターコーチング)を
 受けることが必須要件となっています。
 資格取得をめざす方は、必ずメンターコーチング(別途費用)をお受けください。
 6回コース:97,200円(税込)、10回コース:162,000円(税込)

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