1対1コーチングとチームコーチングの両方が身につく
ホールシステムコーチング® ICF認定スクール

ホールシステムコーチング®は、国際コーチング連盟(ICF:本部アメリカ)より
世界基準となるLevel1、Level2、AATCのプログラム認定と
コーチング教育を提供する運営組織として正式な認定を受けています。

全編 10:04
短編 5:20

2027年1月からICFの修了試験(実技試験)の制度は、強化メンターコーチング(Enhanced Mentor Coaching)制度に変わります。
最終1回の実技試験をアセッサーが評価判断する最終パフォーマンス評価(Final Performance Evaluation)から、強化したメンターコーチング10時間(最低時間)を通して、コーチとしての成長およびコーチング能力を示す形成的評価(Formative Evaluation)制度に移行します。
強化メンターコーチングは、ICFメンターコーチ資格を有するメンターコーチ・スペシャリゼーション (MCS: Mentor Coach Specialization)が行います。
ICFよりLevel1とLevel2に認定されたWSCプログラムを修了し、10時間の強化メンターコーチングを完了し、コーチング能力を示したコーチ(受講者)は、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格を申請する際に、WSC認定修了証とMCSを有するメンターコーチが作成した「コンピテンシーレビューフォーム」を提出すると、資格取得に必要な学習時間が自動的に承認されます。
別途、オンラインで筆記資格試験(ICF Credentialing Exam)に合格すれば、資格を取得できます。
WSCで実施するLevel1、Level2の強化メンターコーチングは、Level1 パスはACC、Level2パスはACCとPCCが取得できます。
ACTPパス(WSC認定修了証)は、今まで通りICFの実技試験免除でACCとPCCを取得できます。

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全コース共通

プロフェッショナルコース(PC)
アドバンスプロフェッショナルコース(AC)

グループメンターコーチングは、150時間のコース中に、計6回6時間(1回1時間)の
Zoom利用によるオンライン音声のみ(通話)のクラスで実施されます。
オンライン/集合でで学んだ特定のスキルを受講者同士で実践練習する際に、
WSC認定メンターコーチからその場で個別にフィードバックを受けられます。
フィードバックにより、客観的な視点で自らのコーチングスキルを認識し、
今後のコーチングに即活かすことができます。
また他の参加者へのフィードバックを聞くこともできるため、
受講者間の相互学習を促し、コーチとしてのスキル向上を図ります。

メンターコーチングとは、コーチが観察または記録されたセッションに基づいてフィードバックを受けることでICFのコア·コンピテンシーに沿った独自のコーチングスタイルとコーチングスキルをさらに発展する、協働的な学びのプロセスです。コーチング·セッションをクライアントの許可を得て録音し、それを経験豊かなPCCまたはMCC資格を有するメンターコーチ·スペシャリゼーション (MCS)保持者のWSC認定メンターコーチに聞いてもらい、直接フィードバックを受けて、コーチとしての強み分野と今後の成長分野の振り返りを行います。コーチの成長とコーチング能力の開発を目的としたコーチングです。
国際コーチング連盟が定めるコーチの倫理規定とコア·コンピテンシーを指針に、プロフェッショナルコーチレベルのスキルを身につける上で必須の要素となっています。
10回の内訳は、3種類のセッション(個人3回、録音4回、ロールプレイ3回)で実施します。
【メンターコーチからのフィードバックについて】
【料金について】WSC受講者または卒業者
※WSCブレインコース(BC)・ Weメソッド®1日コース (1day)受講者は、
特別価格275,000円(税込)で、10回のメンターコーチングを受けることができます。

オブザーブ·コーチング·セッション(観察フィードバック)とは、コースの中で行われる受講者同士で行うコーチング実習です。受講者は、コーチ、クライアントとなり、10分間のコーチング·セッションを実施し、WSCオブザーバーからフィードバックを受けて、改善ための洞察と学びを得て、コーチングスキル開発に活かします。

·Level2アドバンスプロフェッショナルコース(AC)73CCEUs
·チームコーチング資格取得コース(TC)25CCEUs
を合わせた98時間の体系的かつ実践的なICF認定チームコーチング教育プログラム(AATC)です

参加者は、チームコーチングの現場において、ICFチームコーチング・コンピテンシー、ICFコア・コンピテンシー、およびICF倫理規定の実践的な活用能力を育成・強化することを目的としたオブザーブ・チームコーチング・セッション(チームコーチング観察演習)に参加します。
各参加者に対して、2回のオブザーブ・チームコーチング・セッションを提供します。セッションは、ライブまたは録画されたチームコーチング演習を通じて実施し、資格を有するインストラクター、オブザーバー、メンターコーチ、またはスーパーバイザーによって観察されます。
参加者は、コーチングの在り方、倫理的実践、チームのダイナミクス、関係性、心理的安全性、集合的意識、コミュニケーションパターン、およびコーチング介入の有効性に焦点を当てた、コンピテンシーに基づく口頭および書面(1回)によるフィードバックを受けます。
ICFチームコーチング・コンピテンシー、ICFコア・コンピテンシー、およびICF倫理規定に沿った書面によるフィードバックは、2回のセッションのうち1回行います。
この観察対象となるコーチング・プロセスは、内省的な学習、専門的な成長、およびチームコーチングの実践におけるホールシステムコーチング®︎とWe メソッド®︎アプローチの統合を支援します。

参加者は、自己認識、コーチングにおける存在感、倫理的判断力、そして、チームコーチとしての能力を深めることを目的とした、内省的なコーチング・スーパービジョン・セッションに参加します。
スーパービジョンは、個別またはグループ形式で5回実施し、各1時間セッション(合計5時間)です。
内省的な対話を通じて、参加者は、課題、成功事例、関係性の力学、チームシステム、心理的安全性、倫理的配慮、およびコーチがコーチングプロセスに与える影響など、自身のチームコーチングの実践について探求します。
このスーパービジョンプロセスは、継続的な専門能力開発を支援し、チーム、組織、および複雑な関係性システムと効果的に関わるコーチの能力を強化します。
参加者は、チームコーチングの実践を主眼としつつ、個人コーチング、リーダーシップ・コーチング、組織コーチングなど、関連する専門的実践分野についても考察することができます。