1対1コーチングとチームコーチングの両方が身につく
ホールシステムコーチング® ICF認定スクール


Q1.プロのコーチになるには、どうしたらいいですか?
A1.弊社主催のコーチング教育プログラム/コーチ養成プログラム
「ホールシステムコーチング®(WSC)」をご紹介します。
150時間のプログラムは、ブレインコース、プロフェッショナルコース、
アドバンスプロフェッショナルコースの3つで構成されています。
2014年5月に国際コーチング連盟(ICF:本部アメリカ)から、日本で3社目に正式認定された
コーチ・トレーニング・プログラム(ACTP:Accredited Coach Training Program)です。
世界基準(グローバル・スタンダード)のコーチング教育プログラムです。
2022年1月、ICFの世界的なコーチング教育の制度変更により
弊社のホールシステムコーチング®︎は、LevelとLevel2の2つのプログラム認定と
コーチング教育を提供する運営組織としてICFより正式な認定を受けています。(2022年10月)
*ICF 認定のプログラム名称は、Level1、Level2 に変更になりました。
さらに、1対1のコーチングを超えて、チームや組織の変革と成長を共創できる
「チームコーチ」を目指す方やICF認定チームコーチング資格を取得したい方には
ICF認定チームコーチング教育プログラム(AATC)
WSCチームコーチングプログラム98CCEUs
・Level2アドバンスプロフェッショナルコース(AC)73CCEUsと
・チームコーチング資格取得コース(TC)25CCEUs
を合わせた98時間の体系的な学びで構成し、世界基準を満たす、
高度な応用スキルと省察力を備えたチームコーチの育成を目的としたプログラムがございます。
コースを担当するのは、経験豊かな国際コーチング連盟(ICF)
マスター認定コーチと国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチです。
弊社代表、生嶋幸子は、関西女性初のICFマスター認定コーチを取得しています。
コーチング・スーパービジョンは、国際コーチング連盟マスター認定コーチ(MCC)、
CSA認定コーチングスーパーバイザー (CSA: Coaching Supervision Academy)、
EMCC Global(European Mentoring and Coaching Council)
認定Senior Practitioner資格保持者が行います。
Q2.ホールシステムコーチング®とは?
A2.150時間のコーチング教育プログラムです。
「ホールシステムコーチング®」は、2つの最新の要素で設計・デザインされた
最先端のプロコーチ養成プログラムです。
1.個人のシステム=脳
2.周りのシステム=関係性
この2つのシステム全体をコーチングするホールシステムコーチング。
そして、国際コーチング連盟(ICF:International Coaching Federation)が定める「コーチの倫理規定」と「コーチのコア・コンピテンシー(核となる行動特性・能力水準)」に則ったプログラムです。
国際コーチング連盟が定めるコーチのコア・コンピテンシー・モデルについては、
こちらをご覧ください。
さらに、98時間のWSCチームコーチングプログラム
チームコーチング資格取得コースがあります。
チームの変容を共創するための専門性と実践力を磨きます。
1対1のコーチングを超えて、チームや組織の変革と成長を共創できる「チームコーチ」として
積極的に活動して、長期的に貢献したい方のための実践的な教育プログラムです。
Q3.守秘義務について教えてください。
A3.契約者が法人の場合、コーチングで知り得た個人情報については、会社には報告いたしません。
業務上のコーチング報告につきましては、報告書にてコーチングの進行状況を月1回契約者に報告いたします。
個人契約の場合も同様に、コーチングにおいて知り得た情報の全てを守秘事項として、
クライアント(コーチを受ける人)の承諾がない限り、他の人物にその情報を公開することはありません。
Q4.コーチの倫理規定とは?
A4.弊社の定めるCOACHウェイ(コーチの指針)と
国際コーチング連盟(ICF)の定めるコーチの倫理規定に
則って、コーチングサービスを提供しています。
COACHウェイ(コーチの指針)については、こちらをご覧ください。
Q5.個人コーチングを受けることはできますか?
A5.はい、できます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
また、フォームよりお問い合わせください。
Q6.グループメンターコーチングとは?
A6.グループメンターコーチングは、150時間のコース中に、
計6回6時間(1回1時間)のZoom利用によるオンライン音声のみ(通話)のクラスで実施されます。
オンライン/集合で学んだ特定のスキルを受講者同士で実践練習する際に、
WSC認定メンターコーチからその場で個別にフィードバックを受けられます。
フィードバックにより、客観的な視点で自らのコーチングスキルを認識し、
今後のコーチングに即活かすことができます。
また他の参加者へのフィードバックを聞くこともできるため、
受講者間の相互学習を促し、コーチとしてのスキル向上を図ります。
Q7.メンターコーチング(強化メンターコーチング)とは?
A7.2027年1月からICFの修了試験(実技試験)の制度は、
強化メンターコーチング(Enhanced Mentor Coaching)制度に変わります。
最終 1 回の実技試験をアセッサーが評価判断する最終パフォーマンス評価
(Final Performance Evaluation)から、強化したメンターコーチング10時間(最低時間)を通して、
コーチとしての成長およびコーチング能力を示す形成的評価(Formative Evaluation)制度に移行します。
強化メンターコーチングは、ICF メンターコーチ資格を有する
メンターコーチ・スペシャリゼーション (MCS:Mentor Coach Specialization)が行います。
コーチの成長とコーチング能力の開発を目的としたコーチングです。
国際コーチング連盟が定めるコーチの倫理規定とコア·コンピテンシーを指針に、
プロフェッショナルコーチレベルのスキルを身につける上で必須の要素となっています。

Q1.国際コーチング連盟について詳しく教えてください。
A1.国際コーチング連盟(ICF:International Coaching Federation)は、
コーチング業界とコーチの社会的地位を確立することをミッションとして、
1995年アメリカで設立された世界最大のプロフェッショナルコーチの非営利団体です。
活動の目的は、コーチという職業の認知を世界的に促進することで、
次の3つの項目をその活動の柱としています。
・高いスタンダードの設定(グローバル・スタンダード)
・国際認定資格プログラム
<アソシエート認定コーチ(ACC)/ プロフェッショナル認定コーチ(PCC)/ マスター認定コーチ(MCC)>
・世界に広がる認定コーチの輪
ICFは、コーチングの適正な普及と質の高いコーチ育成およびその継続的な発展に向けて
グローバルにさまざまな活動を行なっています。
また、ICFは継続的な学習(CCE:Continuing Coach Education)の機会を提供することで、
コーチおよびコーチングの質の維持と向上に、国際基準(グローバル・スタンダード)として
大きな役割を果たしています。
国際コーチング連盟日本支部(ICFジャパン)
Q2.国際コーチング連盟(ICF)の資格を取るにはどうしたらいいですか?
A2.2027年1月からICFの修了試験(実技試験)の制度は、強化メンターコーチング(Enhanced Mentor Coaching)制度に変わります。
ICF より Level1 と Level2 に認定された WSC プログラムを修了し、10 時間の強化メンターコーチングを完了し、コーチング能力を示したコーチ(受講者)は、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格を申請する際に、WSC認定修了証を提出すると、資格取得に必要な学習時間が自動的に承認されます。
別途、オンラインで筆記資格試験(ICF Credentialing Exam)に合格すれば、資格を取得できます。
WSC で実施する Level1、Level2 の強化メンターコーチングは、
Level1 パスは ACC、Level2 パスは ACC と PCC が取得できます。
ACTP パス(WSC 認定修了証)は、今まで通り、ICF の実技試験免除で ACC と PCC を取得できます。
ICFへの資格申請(別途費用)は、ICFのWEBサイトからご自身で行います。
WSCでは、ICF認定コーチ申請マニュアル(日本語)をご準備していますので、
安心して手続きができます。
※ICF資格取得に最低限必要となるコーチング経験(コーチング実績時間)
・ACC(国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ):100時間以上
・PCC(国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ):500時間以上
・MCC(国際コーチング連盟マスター認定コーチ):2500時間以上
【ICF認定チームコーチング資格】
WSCチームコーチングプログラムAATC(98CCE)を修了し、ICFのオンライン筆記試験(ICF Team Coaching Certification Exam)に合格すると、ICF認定チームコーチング資格ACTC(Advanced Certification in Team Coaching)を取得できます。
チームコーチング資格取得コースTC(25CCE)のみの参加者は、ICF認定チームコーチング資格 ACTC に必要なチームコーチング教育時間の一部として活用できます。AATCプログラム修了による申請(Option 2)ではなく、ACTC アプリケーションパスのOption 1またはOption 3における「チームコーチング教育時間」の一部として、TC 25時間を活用することができます。
追加でチームコーチングWeメソッド®︎1日コース(1day)を受講すれば、合計32時間(32CCE)のチームコーチング教育になります。
ICF認定チームコーチング資格(ACTC) についてはICFサイトでご確認ください。
ACTCについて見る
ICF ACTCアプリケーションパス(ACTC応募経路)| ACTC Application Paths
ACTC応募経路について見る